エントリー#14
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ボン教界より特別参加 |
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怒らないでねっ |
それ以上近づくなと言われました(^^; |
| チベット名 | チャンマ(Jamma)、シェーラプ・チャンマ(Sherab Jamma) |
| インド名 | なし |
| 和名 | なし |
| おしごと | 智慧の慈悲の女神。 |
| 自己アピール | 仏教の「ターラー」に相当する役割を担います。 違う、順序が逆だ、 仏教でいうターラーが、私に相当する役割を担っている、ってこと。 |
| パーツ | 画像が30世紀も昔のものなので、よく見えないという話が。 |
| お気に入りスポット | シャンシュン。 |
| これ言われると 弱いんだぁ(真言) |
オーム・マバマデ・マヒモハ・エマホ・ マエルパ・イェタ・ドゥドゥ・スヴァーハ(たぶん) |
| 事務局による解説 | “ボン教”とは、チベットに仏教が伝来する以前から、 もう何十世紀も前からあったというチベット・オリジナルの宗教です。 発祥は西チベット、カイラス近くのシャンシュンの地。 インドから導入された仏教はボン教の神々を駆逐しようとしましたが、 なにせ土着ってのは強いですね、 チベタンの血がそれを求め続けたのでしょう、 仏教の中にも色濃く浸透して生き残り、 最近またまた復興の兆しもあるとか。 |
| 事務局による謝罪 | ボン教女尊のみなさま、 お声掛けせずに申しわけありませんでした。 お願いだから、呪いをかけたりしないでね(笑)。 |
| 学術顧問による 解説 |
チャンマとは別にもう1尊、ボン教の女神としてメジャーな尊格がいます。 「シーベー・ギェルモ(Srid pa'i rgyal mo)」、 通称「シギャル(Srid rgyal)」がそれです。 こちらは忿怒形で、ボン教でもっとも重要な護教尊です。 仏教でいうなら「ペンデン・ハモ」に相当します。 |