最近出た本を紹介します。


『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』
小川 康/著
径書房 ISBN4770502109 2011/10
日本人として初めてチベット医学院を卒業し、正式にチベット医となった薬剤師、アムチ小川の「泣ける、笑える、チベット医学奮闘記」。チベット医学についてはもちろん、チベット人社会に深く入り込んだ著者にしか書けない、まさに「奮闘記」。

夜明けの言葉 ダライ・ラマ14世 『夜明けの言葉』
ダライ・ラマ14世/著 三浦順子/訳 松尾純/写真
大和書房 ISBN4479392157 2011/08
チベット文化圏を幅広く網羅した写真をふんだんに添えて、多くの訳書をもつ三浦順子さんのわかりやすい訳でダライ・ラマ法王のお言葉をお届けします。

【チベット・ブックガイド】