法王は笑顔で私たちを迎えて下さり、スタッフ全員がダライ・ラマ法王やカルマパ17世のお顔、日本とチベットの国旗などのピンバッチ(※その6で紹介したお店で購入)をめいめいつけているのをご覧になると「何をつけいてるの?」と笑ってお聞きになりました。
着席すると編集者の田島さんがブルータスを手渡し雑誌の説明をした後、いよいよ有太さんのインタビューが始まりました。
そしてダライ・ラマ法王がお話を始めた途端……それに合わせたように大きなカミナリが鳴ったのでした!
インタビューは有太さんが英語ができるため、通訳が要らない分、限られた時間で多くの話をしていただき、大いに盛り上がって予定時間を大幅に過ぎ、笑いの中で終わりました。
|

ブルータスをお渡しした時の写真です。インタビューは必ずこのお部屋であるそうです
|