| チベット医学では体質を「ルン(風)」「ティーパ(胆汁)」「ペーケン(粘汁)」の3つに分けます。これらのバランスが崩れると病気になるわけで、たとえばルンが乱れると風のように不安定になって、うつ病になったりする。
私はたまに「いつも楽しそうでいいねぇ」と言われるのですが、それでいいんだ!と思ったのでした。
もちろん私にも時には仕事なんかでいやな出来事はあります。だけどいやな事をずっと心に留めてたら体に悪いからそういう事は忘れてポジティブに行きましょうとチベット医学は教えてくれました。
チベットの医学と仏教では、欲望、憎しみ、無知の3つは体に悪いと言われています。
私達はつい他人と比較して羨ましく思ったり、色々欲しくなってしまったりするわけなんですが、何が自分に大切で何が必要かを考えれば人生は素敵にいきられるというわけなのです。そして何が必要で大切かを解かるためには考えなくてはダメ。昔の歌にもありました。
♪しあわせは〜歩いてこない♪
それでも病気になってしまったら……心を穏やかにして、周りにある幸せを感じるようにする事が大事なんだそうです。 |

ちなみにチベット人には胃と膝の病気が多く、うつ病はほとんどいない!
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