| 赤い絨毯に現れたカルマパ17世はそれまで見ていた写真よりも(成長期だから当たり前かもしれないけれど)骨太でがっしりした体格で180センチはゆうに超えちゃってました。
ご趣味は詩とアートという彼。吟遊詩人としても有名なミラレパと同じカギュ派(黒帽派)のトップだからか、詩が得意で先生に習っているとのこと。韻を気にするとの事だったからヒップホップの素質あり!?
アート、特にカリグラフィーはなかなかの腕前で、こちらはインドへ亡命してから書き始めたとのこと。どんな時に書きたくなるか、はブルータスを見ていただくくとして、カルマパ17世の写真撮影の許可はちゃんと下りて、2日後無事撮影できたのでした。ラッキー!
白人バックパッカーの女の子のおっかけもいるほどのカルマパですが、後のち聞いた話だとマイク・タイソン似っていうわさもあるそうデス。(荒川 京)
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▼亡命当時のことがわかるリンク
「若き活仏は中国を捨てた」(ニューズウィーク日本版 2000/3/15) |

チベットから5年前に亡命。
当時は14歳の少年だった
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